1日1回程度の頻度で携帯電話から送られてくるメールに記録されたデータを蓄積します。
気象観測データの例ですと1時間ごとのデータだと24個、10分毎のデータだと144個になります。1個のデータは5から20項目程度を想定しています。定義ファイルを参照することにより異常値はチェックされ公開を保留されます。
蓄積されたデータは、Webを通して公開されます。
公開方法は、データの一覧表あるいはグラフになります。

技術的には、データファイルでの提供やオフラインでのデータ入力も可能ですので、準備が整い次第順次提供していく予定にしています。また、観測データプロジェクトのホームページやメーリングリストのサポートを行います。
また環境系、特に生物系のNPO・任意団体・個人向けに、いつどこにどんな生物がいたかを伝える「自然伝言板」も開発中です。特に「ホタルデータベース」は環境系のNPOなどに無償提供の準備中です。また環境モニタリングシステム(エコグリッド)「コロボックルネット」の開発を準備中です。